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Posted by naturum at

2010年01月25日

寒バヤ料理『甘露煮』

寒バヤ料理で、一番耳にするのが甘露煮じゃないかな!?
そんじゃ先ず作ってみましょう!

d-sukeの親や、寒バヤ釣り師などは『腹ごと煮ちゃえ!!』って言いますが、

1.チョットこだわり腸・エラを取り(これはチョット大変ですけど必須)軽く白焼きにする。



2.軽く焼き目をつけてから経木、もしくは昆布を鍋底に敷き詰める。(煮詰めて焦げないように)

その上に魚を重ねて置き料理酒・水で弱火で煮立たせる。※この時に味を決めて最初から煮汁で煮てもいいようです。 

魚を煮込む際には必ず落し蓋をのせる。※煮込む際に酢や、梅干を入れると骨が柔らかくなる。って言われたので、今回は梅干を3個入れました。根生姜も適量 



3.中まで火が通るくらい煮込んだら、味付けの醤油・塩・砂糖(かなり入れます)を入れて弱火でじっくりコトコト煮込む。※d-sukeは最初は薄味で煮込み始め、煮詰めてあたりを取ってから徐々に醤油・塩・砂糖を足して味を決めました。

4.初日に3時間位煮込み一旦火を消して冷ます。これを3日間弱火でじっくりコトコトを繰り返し、最後味醂を少々入れて、照りを出したら完成!!





まったく臭みが無く酒の肴に最高ww骨も柔らかく食べれました。 食味は缶詰の秋刀魚の蒲焼が近いのかな(笑) 

余り難しい料理ではないのですが、肝は『じっくり弱火で煮込むこと!!』ですね。

寒バヤはd-sukeのワイフ曰く

『川魚では鮎の次に旨い^^ 寒バヤの唐揚げ・甘露煮だったら作ってくれるなら食べるww

とのことでした(汗)
自分で作るのは嫌だそうです。

  


Posted by d-suke at 19:19Comments(4)釣魚料理

2009年11月20日

寒バヤの美味しい食べ方

先日『寒バヤ釣り』にデビューしましたd-sukeですが、いわゆるザッコ釣りは暖かい時期にアンマ釣りなどで釣り、唐揚げ・天ぷらにして食べてました。
しかし夏場の鮎の美味に比べると、格下のカンがあり家族も『美味しいの~~?』なんて聞いてきます。

そんなザッコですが、冬場に向かって食い込んだ寒バヤは期待を裏切ってくれる美味しさ!!

昔親父に『海腹川背!』って言われたのを思い出し、背開きにして唐揚げ。骨が心配なので2度揚げにする。
一回目は油温160℃に設定して、一度冷ましてから180℃で揚げる。※二度揚げのカリカリ揚げのコツで、一度冷まして衣とタネの間に水蒸気をため再度高温で揚げる!(大き目の魚の場合は180⇒190~200)コレでカリカリ揚げマスター!



美味い!!!!
ソコソコ数がそろい食べきれないのでは!?と心配していた家族。保存食用に南蛮タレを用意していたのですが、完食してしまうほどの美味さドキッ


久々に『次も沢山釣ってきて、またから揚げにして!』っと、寒バヤ釣行承諾の声まで聞こえてきましたが・・・・・



捌くのが大変www

次回は甘露煮に挑戦しますニコニコ
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以上元板前(追廻)d-sukeから皆様へ!※油の温度の見方は経験で鍛えるのみです(汗)  


Posted by d-suke at 22:51Comments(7)釣魚料理

2009年11月06日

海の幸

前回の海釣りで、石鯛・イナダあとカワハギ 注)もちろんワイフが釣り上げました(笑)  を調理。


石鯛・カワハギはお刺身。もちろん肝醤油で!
イナダはカルパッチョ風に仕上てオリジナルドレッシングで食べたが、これが激ウマ



だったのでドレッシングのレシピをご紹介します。材料は醤油・オリーブオイル・ごま油・酢・塩コショウ・あとは好みの香草類にバルサミコがピッタリビックリ
皆様も試してみてください^^

各材料の分量などは適当で酢www  


Posted by d-suke at 06:13Comments(4)釣魚料理